三条高校 巻高校合格への本気組支援塾 飛燕ゼミ

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先入観と戦う|三条高校 巻高校受験専門塾 燕市吉田 学習塾


残席案内

■高校部 入塾基準【通学高校の指定はありませんが本気で努力する人限定】
□高3|満席御礼
□高2|残席1
□高1|残席1

■中学部 入塾基準【定期テスト中1・2生は350点以上 中3生は380点以上】
□中3|満席御礼
□中2|キャンセル待ち 受講曜日によってはご案内可。詳しくはお問い合わせ下さい。
□中1|キャンセル待ち 受講曜日によってはご案内可。詳しくはお問い合わせ下さい。
□幼児 能力開発|キャンセル待ち

※当塾は三条高校、巻高校受験専門塾です。
そのお気持ちのある【本気組】のみをお待ちしております。


お問い合わせ先
飛燕ゼミ 0256-92-8805 担当/宇佐美
受付時間|10:00~17:00&21:40~22:30
※17:00~21:40は授業中によりご遠慮頂けると幸いです。
※日祭 休校


先入観と戦う

写真は保奈美さん(仮称、中3)が
持ってきた学習内容です。
彼女に行った(4)についての助言内容を
シェアしたいと思います。
先入観と戦う
(4)の「ア、オ、カ、ウ」にシレっと〇を付けていました。
間違いではないのですが…。

「(4)はア、ウ、オ、カと書いた方がいいですよ」

「えっ!ア、オ、カ、ウでも正解だと思うのですけど…」

「確かに間違いではないよ。でもね、
中学校で君に数学を指導される先生は、
何クラス位受け持っているのかな?

「5クラス位だと思います」

「という事は、定期テストの問題数が約40問、
1クラス35人として5クラス分では、
7,000問の採点をする、
ということだよね?
ほぼ同時期に一斉にするんだよね?
部活の顧問もされているんだよね?
ご家庭もあるんだよね?」

「はい…」

「普段から慣れたアイウエオカキ…と
続くという先入観から
君の答案を見た際、
先生も採点ミスをしてしまう可能性もあると思わない?」

「はい…」

「定期テストや模試ならあなたの元に返却されるので、
『ココ、正解なのに×が付いてま~す』と言えるけど、
新潟県の公立高校入試は
問題の返却も得点開示もありません、
完全なブラックボックスですよ。

正解なのに×が付いていても
あなたがそれを知ることはできません。
(そのような事は無いはずですが、ちょっと脅しています)

採点者にミスを起こさせないような
配慮や工夫が
解答者には必要だと思いますが、
保奈美さんはいかが思いますか?」

「そうですね…気をつけます」

塾生の「役に立つ」と思えば、
些細な事でも伝えていきます。

それが小さな個人塾の利点であり、
親御さんもそれを望んでいるはずだから。

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  1. 2017/10/16(月) 15:40:08|
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