三条高校 巻高校合格への本気組支援塾 飛燕ゼミ

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星に願いを|三条高校 巻高校受験専門塾 燕市吉田 学習塾


残席案内

■高校部 入塾基準【通学高校の指定はありませんが本気で努力する人限定】
□高3|満席御礼
□高2|残席1
□高1|残席1

■中学部 入塾基準【定期テスト中1・2生は350点以上 中3生は380点以上】
□中3|満席御礼
       座席の都合上、満席御礼となりましたが、
      「お子さんの学習相談」や
      「9月からの筆答A+国語対策講座」へのご案内が可能です。
□中2|残席1
□中1|キャンセル待 受講曜日によってはご案内可。詳しくはお問い合わせ下さい。
□幼児 能力開発|残席1

※当塾は三条高校、巻高校受験専門塾です。
そのお気持ちのある【本気組】のみをお待ちしております。


お問い合わせ先
飛燕ゼミ 0256-92-8805 担当/宇佐美
受付時間|10:00~17:00&21:40~22:30
※17:00~21:40は授業中によりご遠慮頂けると幸いです。
※日祭 休校


七夕
七夕
夜空にきらめく天の川の近くに
天の神様が住んでおりました。

天の神様には機織りがとても上手な
「織姫」という娘がおり、
世にも美しいはたを織っていました。

天の神様はそんな娘がとても自慢でしたが、
織姫ははたを織るのが忙しく、
年頃になっても結婚できずにおりました。

かわいそうに思った天の神様は
織姫にふさわしい婿を探すことにしました。

あちことを探し回り、
一人の若者に出会いました。

若者は「彦星」といい、牛の世話をしたり
畑仕事に精をだしたり、とても働きものでした。

織姫と彦星はお互いにひとめで好きになり、
結婚しました。

二人はとても仲良く暮らしておりましたが、
遊んでばかりでちっとも仕事をしなくなってしまいました。
織姫が機を織らなくなったので、
皆の服はボロボロに、
彦星も仕事をしなくなったので、
畑の作物は枯れて、
牛も病気になってしました。

怒った天の神様は
織姫と彦星を天の川の東と西に引き離しました。
広い広い天の川でお互いの姿もみることができなくなったのです。

それからというもの、
織姫は泣いてばかり、
彦星は家に閉じこもってしまいました。

困った天の神様は言いました。
「おまえたちが前のようにまじめに働くのなら、
一年に一度、7月7日の夜だけ会うのを許そう。」

その言葉に、織姫も彦星も心を入れ替え
まじめに働くようになりました。

やがて待ちに待った7月7日の夜になると
織姫と彦星は天の川をわたり
一年に一度のデートを楽しみます。

しかし、
その夜に雨が降ると川の水かさがまして
川をわたることができません。

すると、
どこからかカササギという鳥の群れがやってきて
天の川の橋となり、ふたりをあわせてくれるのでした。

めでたし、めでたし。

まとめ
七夕の織姫と彦星のお話はロマンティックですね。
7月7日は織姫と彦星が待ちに待った再会
という願いをかなえる日。

塾生達と
「織姫や彦星のように願いごとがかないますように。」
と、
はい、用意しました。
七夕 (2)
皆の願いごとがかないますように…祈

短冊を覗いてみると、

「志望校に合格できますように」
うんうん、鉄板だね。

「彼氏ができますように」
青春でよろしい。陰ながら応援しています。

「彼女ができますように」が一枚も無いではないか!
草食系男子が多いのか(笑)

宇佐美は
「スーパーサイヤ人ブルーになりたい」と
願いを込めました。
サイヤ人ブル

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  1. 2017/07/02(日) 14:55:48|
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