中学生A君に、
「君が解いた英語の問題を自身で採点し、ボクに報告して」と、解答を手渡すこと、15分。
しばらくして、A君の答案は、9割が赤丸が打ってありました。
が、よく見ると、
She like math. にも堂々と赤丸が打ってあるではありませんか!
ボク「おいおい、これは本当に正しいか?ならば、答えが間違っているのか
」A君「スミマセン、よく見ていませんでした。」
ボク「あのな、白紙状態でわかりませんは、ボクの責任。
でも、解答と照らし合わせながらの採点は君の責任だよ。
こんないい加減なことをしているようでは、大人になったときに困るよ。
就職は一番最後に決まり、首を切られるのは一番最初だよ

君が将来、パイロットになったら、客として搭乗するか?
君が将来、社長になったら、自分を雇うか?」
A君「乗りません。雇いません。以後、気をつけます」
このようなことがありました。
A君に限らず、「ちょっとしたミス」は日常に溢れています。
勿論、ボクもミスします。
だから、
電車の車掌さんは、いい大人でも、
手と声で「○○よ〜し、◇◇よ〜し」と確認し、
事故のない運転に努めているのでしょうね。




